丹文窯




『丹波焼 丹文窯』
丹文窯は代々続いている窯元。
現在、60軒以上ある丹波焼の窯元ですが、初代の頃はまだ20、30軒しかなく、
立杭の中でも歴史のある窯元です。
当時は酒樽を中心に作り灘の酒蔵に卸していましたが、
今は広く一般にも使えるような和食器、民芸を中心に作陶されています。
丹文窯はのぼり窯の作品が多く、年に4〜5回焼いておられます。

3代目文博さんは昭和53年に「グループ窯」を結成し、
今年まで続く「陶器まつり」の発案者であり、初代実行委員長を務められました。
現在丹文窯は四代目となる大西雅文氏が窯を継ぎ、赤や青で色付けした独創的な作品を作陶、
全国のギャラリーはもとより海外でも展覧会を開催し、世界中で見る人々の目を引き付けています。


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