丹文窯 / フリーカップ

2,750円(税250円)
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丹波立杭焼の郷「立杭」は、兵庫県の中東部、篠山市の西南端に位置し、
緑豊かな自然に恵まれた地で、800年以上にわたり窯の火を絶やすことなく
現在に伝え、約60の窯元が軒を連ねています。
日本の六古窯にも数えられ、800年の歴史を超える
瀬戸 信楽 越前 常滑 備前と並ぶ焼物の産地で昭和の初め、
柳宗悦の眼力によって一見地味で素朴で用途に即した日用雑器として見出されて、
世に知られるようなりました。



『丹波焼 丹文窯』
丹文窯は代々続いている窯元。
現在、60軒以上ある丹波焼の窯元ですが、初代の頃はまだ20、30軒しかなく、
立杭の中でも歴史のある窯元です。
当時は酒樽を中心に作り灘の酒蔵に卸していましたが、
今は広く一般にも使えるような和食器、民芸を中心に作陶されています。
丹文窯はのぼり窯の作品が多く、年に4〜5回焼いておられます。

3代目文博さんは昭和53年に「グループ窯」を結成し、
今年まで続く「陶器まつり」の発案者であり、初代実行委員長を務められました。
現在丹文窯は四代目となる大西雅文氏が窯を継ぎ、赤や青で色付けした独創的な作品を作陶、
全国のギャラリーはもとより海外でも展覧会を開催し、世界中で見る人々の目を引き付けています。



白をベースに1点1点釉薬を飛ばし色付けされるため、模様の入り方も様々。
内側には赤・青 それぞれ流し込まれた釉薬が目を惹きます。
すべて1点ものとなり、個性もそれぞれ。
コーヒーやお茶のカップとして、また日本酒や焼酎など、様々な用途にお使いいただけます。


MADE IN HYOGO



-SIZE-

直径  約8.5cm
高さ    約8cm


※手仕事のうつわの為、目安の大きさを示しております。
※手仕事のうつわの為、紋様、色合い、重さ等に個体差がある場合もあります。


注意事項
本商品は手しごとの商品であり、また釉薬の変化が他の窯に比べ大きくなっております。
商品写真になるべく近い物を集めておりますが、その点ご理解頂けますようよろしくお願い致します。
サイズに関しても微差がございますこと予めご了承ください。
電子レンジ対応です。


「器のお手入れについて」

●陶器は吸水性があるため、ご使用前に水を含ませてから料理を盛りつけて頂くと、貫入(器の表面に入ったひびで一種の装飾)を美しく保ち、油や水シミを防ぐ事が出来ます。
●ご使用後の食器は早めに汚れを落とし、十分に自然乾燥してご収納下さい。
●家具類の擦傷を防ぐため、必ず敷物をご使用下さい。
●陶土の特質上、水にじみが発生しますので、花器類には必ず敷物をご使用下さい。
●直火使用は出来ませんので、オーブン等の使用はお避け下さい。
●電子レンジの長時間使用はお避け下さい。
●食洗機のご使用はお控え下さい。
●持ち手部分の藤ツルは1年目はカビが生えやすくなっておりますが、洗えば問題ありません。年が経てばカビも生えなくなってきます。長時間の沈水放置はせずに乾燥させてください。





じばさんele 神戸国際会館SOL(▲) (078)371-3939 ★



【青】





【赤】